Category [ 動物愛護後進国から先進国へ ] 記事一覧
行政負担で野良猫の去勢避妊手術(検討中)
西日本新聞12/18記事http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/66298福岡市が来年度から、市内2カ所の動物管理センターで野良猫に不妊・去勢手術を施す検討をしていることが17日、分かった。手術する野良猫は住民有志らが日常的に世話をしている「地域猫」に限り、手術費は無料。行政による安易な殺処分を避けると同時に、地域ぐるみで動物愛護に取り組む住民の経済的な負担も抑える狙いだ。 非政府組織(NGO)「地球生物会...
動物管理センターから・・・
動物管理センターから新しい家族の元へ管理人の痛い経験から、愛護って何?どうすることが愛護?と考えはじめ駄ブログを立ち上げるに至りました。管理人なりの大ざっぱな結論に達しました。社会性、常識のない勘違い愛誤は、却って社会のためにならない。必要ない。悲しいことに昨今は、ネットを介し愛誤活動家が増殖中。ペットを飼いたい。できれば殺される運命にいる動物を引き取りたい。しかし・・・居丈高愛誤とは絡みたくない...
殺処分を半減へ・・・
犬猫の飼い主探し、環境省が全国に90施設…殺処分を半減へhttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080912-OYT1T00469.htm環境省は来年度から、飼い主が都合で飼えなくなり行政が引き取った犬や猫の新たな飼い主探しを進めるため、全国的な施設整備事業に乗り出す。毎年30万匹を超える犬猫が殺処分されている現状を改善するのがねらいで、収容スペースの拡充や環境整備のほか、飼育希望者との交流の場づくりなどにも補助する...
殺します。
先週のこと。ある居酒屋でこんなことがありました。隣席から声が飛び込んできました。「面倒見切れなくなったら殺すわぁ」ぶるっと身震いした。処分 という本質をぼかした表現ではなく、殺 す というストレートなワードが鳩尾にドスッと来た。声の主は50歳後半と思われる女性だった。それから耳をダンボにして隣席の会話を聞いた。Bさん「足腰が弱っても補助帯を使ってあげたら犬は頑張れますよ。 犬が散歩に行きたが...
反対だけなら誰でも言える
署名サイトで見つけました。犬猫の殺処分廃止の署名運動現在、日本の都道府県、自治体の動物行政に置いて年間40万頭が殺処分されています。迷子に成り飼主が見つからない場合でも1週間で殺されます。また、飼い方などのトラブルや環境の変化等、飼えなくなり、保健所、愛護センターに持ち込みと言う形で犬や猫を民間が持って来ます。保健所、愛護センターは持ち込みの場合も引き取る事を前提に業務があります。突然の持込、即日...

