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未分類 12/25new2008.12/25 [Thu]
Hop!Step!愛護!
「殺されていく動物たちの命に、みんな見て見ぬふりをしている。」
「命にかかわることなのに、協力してくれたっていいじゃない」
これぞ社会に向けられた無意識の敵意です。
では同じ論法でいってみましょう。
例1)
コソボ紛争による難民20万人が、今も劣悪な環境下にあるというのに
みんな見て見ぬふりね!命にかかわることなのに協力してくれたっていいじゃない。
例2)
ルワンダで80万人の人々が虐殺されました。100万人以上の難民が隣国に流出し、
ネパールのブータン難民キャンプには、未だに自立できないブータン難民が大勢いるのよ。
みんな見て見ぬふりね!以下同文
例3)
チベットでは ミャンマーでは ソマリアでは チェチェンでは ボスニアでは。。。以下同文
国民の協力が必要な問題が国内にも山積しています。
世界規模で見ますと、山積みされた問題が雪崩を起こすくらいです。
私も、できることなら全ての問題でお役に立ちたい。
財力があるなら支援金も沢山差し上げたい。
しかし人には事情というものがあります。限界もあります。
やりたいけど諸事情が許さない人もいます。
問題を抱えていて、今はそれで手一杯、社会のことにまで頭も手も回らない。
犬猫も大事だけど、私は難民の助けになりたい。貧しい国に医療支援したい。
砂漠に植林活動をしたい。アフリカで井戸を掘りたい。仕事を通して社会に貢献したい。
思いは百人百様です。
方々の問題に関心をよせ行動する人によって、世界がまわり社会が進化してます。
愛護活動家だって、そんな方々の恩恵を受けいているはずです。
そして愛護活動家も、社会を進化させているエネルギーのひとつです。
各活動に携わる人を見て見ましょう。「私はやってんのに何よ!」と怒ってますか?
啓発活動や問題周知に尽力するも、決して「アンタら見て見ぬふりだね」と責めたりしませんね。
「この問題を知って頂きたい、協力して頂きたい」と謙虚な姿勢を忘れません。
なぜ愛誤さんに限り「みんな見て見ぬふり」「みんなもやるのが当然よ」
という結論にいきつくのでしょうか。謎です。
「命にかかわることなのに、協力してくれたっていいじゃない」
これぞ社会に向けられた無意識の敵意です。
では同じ論法でいってみましょう。
例1)
コソボ紛争による難民20万人が、今も劣悪な環境下にあるというのに
みんな見て見ぬふりね!命にかかわることなのに協力してくれたっていいじゃない。
例2)
ルワンダで80万人の人々が虐殺されました。100万人以上の難民が隣国に流出し、
ネパールのブータン難民キャンプには、未だに自立できないブータン難民が大勢いるのよ。
みんな見て見ぬふりね!以下同文
例3)
チベットでは ミャンマーでは ソマリアでは チェチェンでは ボスニアでは。。。以下同文
国民の協力が必要な問題が国内にも山積しています。
世界規模で見ますと、山積みされた問題が雪崩を起こすくらいです。
私も、できることなら全ての問題でお役に立ちたい。
財力があるなら支援金も沢山差し上げたい。
しかし人には事情というものがあります。限界もあります。
やりたいけど諸事情が許さない人もいます。
問題を抱えていて、今はそれで手一杯、社会のことにまで頭も手も回らない。
犬猫も大事だけど、私は難民の助けになりたい。貧しい国に医療支援したい。
砂漠に植林活動をしたい。アフリカで井戸を掘りたい。仕事を通して社会に貢献したい。
思いは百人百様です。
方々の問題に関心をよせ行動する人によって、世界がまわり社会が進化してます。
愛護活動家だって、そんな方々の恩恵を受けいているはずです。
そして愛護活動家も、社会を進化させているエネルギーのひとつです。
各活動に携わる人を見て見ましょう。「私はやってんのに何よ!」と怒ってますか?
啓発活動や問題周知に尽力するも、決して「アンタら見て見ぬふりだね」と責めたりしませんね。
「この問題を知って頂きたい、協力して頂きたい」と謙虚な姿勢を忘れません。
なぜ愛誤さんに限り「みんな見て見ぬふり」「みんなもやるのが当然よ」
という結論にいきつくのでしょうか。謎です。
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- [こんな愛護団体に気をつけよう]
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2008.12/25 [Thu]
行政負担で野良猫の去勢避妊手術(検討中)
西日本新聞12/18記事http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/66298
■全国初の試みですか。グッジョブ福岡。
これで地域猫や餌やりの問題は「糞尿」や「花壇荒らし」くらいでしょうか。
是非、実施してください。
■さぁ次はマイクロチップですよ、マイクロチップ。
飼い主がいるペットにはマイクロチップの義務化を。
野良猫さんに去勢避妊を行っても、捨てる飼い主や去勢避妊を怠る飼い主がいれば
元の木阿弥になってしまいますからね。
■ただね・・・個人的に思いますのは、世界恐慌が形となって現れたこの時期
来年は更に顕著になるであろうことを考えますと
人間のことも同時に考えて貰いませんと「犬や猫に金使ってる場合か!」
という声が必ず必ず上がります。
このあたりのバランス感覚が行政に求められるところですね。
■いつだったか記憶が定かでないが、去勢避妊手術の助成金給付募集が
ここ福岡市で行われた。 私は首をひねった。
動物を飼うということは、餌代は勿論、医療費や産児制限の責任を承知の上
飼うんではないの?いわば飼い主が全責任をもちまっせと覚悟して飼うのよね。
その飼い主様に助成金が必要なのかしらん・・・と思ったわけでございます。
利用するしないは個々の自由ではありますが、私は利用しません。
いわば、ペットにかかる費用を負担できる方のみがペットを飼うのですよね?
ペットって生活必需品ではないのですから。
そういう意味で、飼い主がいる犬猫を助成の対象にする意味がわからんのです。
飼い犬・猫には飼い主が責任を負う。
助成金を是非必要な方面に回して頂きたい。
福岡市が来年度から、市内2カ所の動物管理センターで
野良猫に不妊・去勢手術を施す検討をしていることが17日、分かった。
手術する野良猫は住民有志らが日常的に世話をしている「地域猫」に限り、手術費は無料。
行政による安易な殺処分を避けると同時に、
地域ぐるみで動物愛護に取り組む住民の経済的な負担も抑える狙いだ。
非政府組織(NGO)「地球生物会議」(東京)によると、
猫の不妊・去勢手術に取り組む住民組織や手術費を助成する自治体はあるが、
自治体自らが野良猫に手術をするのは「全国でも初めてではないか」という。
■全国初の試みですか。グッジョブ福岡。
これで地域猫や餌やりの問題は「糞尿」や「花壇荒らし」くらいでしょうか。
是非、実施してください。
■さぁ次はマイクロチップですよ、マイクロチップ。
飼い主がいるペットにはマイクロチップの義務化を。
野良猫さんに去勢避妊を行っても、捨てる飼い主や去勢避妊を怠る飼い主がいれば
元の木阿弥になってしまいますからね。
■ただね・・・個人的に思いますのは、世界恐慌が形となって現れたこの時期
来年は更に顕著になるであろうことを考えますと
人間のことも同時に考えて貰いませんと「犬や猫に金使ってる場合か!」
という声が必ず必ず上がります。
このあたりのバランス感覚が行政に求められるところですね。
■いつだったか記憶が定かでないが、去勢避妊手術の助成金給付募集が
ここ福岡市で行われた。 私は首をひねった。
動物を飼うということは、餌代は勿論、医療費や産児制限の責任を承知の上
飼うんではないの?いわば飼い主が全責任をもちまっせと覚悟して飼うのよね。
その飼い主様に助成金が必要なのかしらん・・・と思ったわけでございます。
利用するしないは個々の自由ではありますが、私は利用しません。
いわば、ペットにかかる費用を負担できる方のみがペットを飼うのですよね?
ペットって生活必需品ではないのですから。
そういう意味で、飼い主がいる犬猫を助成の対象にする意味がわからんのです。
飼い犬・猫には飼い主が責任を負う。
助成金を是非必要な方面に回して頂きたい。
- at 10:52
- [動物愛護後進国から先進国へ]
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2008.12/25 [Thu]
思い思い

KOTSUBUさん、大きくなりました。
袋猫Kと毎日追いかけっことプロレス三昧の日々。
ヒートアップした二匹に、爺猫が教育的指導をするわけですが
この子はどうも怖い物知らずというのか、怒られても意に介さず。
ダイブ、足齧り、猫キック、猫パンチの連続技を爺にお見舞いし
とうとう爺猫を怒らせてしまいます。
しばらくは爺に追いかけまわされ、「もうそれくらいで許してあげようよ」と
私達が仲裁に入る始末。元気なのは何よりですけどねえ。
保護された時、KOTUBUは猫風邪でした。
猫風邪のヘルペス・ウィルスは、一度体内に入ってしまうと殲滅できません。
一生付き合っていくことになります。
季節の変わり目や、抵抗力が低下するとヘルペスが暴れ出します。
うちに来てから2週間後位だったか。健康診断と3回目の予防接種(うち2回は5種)を受けました。
目脂が止まらない・・・・結膜炎が再発していましたので点眼剤を処方して頂きました。
先週 避妊手術を受ける予定でしたが、またしてもヘルペスが暴れ出し大量の目脂。
せっせとこすったようで眼球に傷が入っていました。
目の症状が落ち着いてから手術しよう。ってもう年末じゃないの。
では年明けに、ということで1月10日に避妊手術&マイクロチップ挿入を行うことになりました。
袋猫KがKOTSUBUの専用食(キトン用)を食べたがります。
脂肪分が多くておいしいのでしょうね。
ケージに手を突っ込んで器用に肉球にはさんで口に運ぶ。
現行犯で逮捕→保釈→逮捕を繰り返しています。
避妊手術後は太り易くなりますので、キトン用のドライフードは必要なし。
これで袋猫Kの盗み食いも心配しなくて済みます。
2008.12/25 [Thu]
門脈シャント
門脈シャント(または門脈シャントン)は症例が極めて少ない病気で
大学病院で研究が進められています。
通常、胃や腸から栄養を吸収した血液は肝臓に送られ、毒物が分解されたのち
全身に栄養を届けます。
門脈シャントは肝臓の手前に、新しいバイパスが出来てしまった状態です。
原因は先天性、肝臓障害による後天性などが考えられます。
肝臓障害の場合は、肝臓への血流がスムーズにいかなくなるため
肝臓手前で発生した渋滞解消のために、身体は新たなバイパス(血管)を作り
血液を循環させようとします。
先天性、後天性いずれも、バイパスに逃げた血液は、毒物を分解した綺麗な血液ではありません。
胆汁やアンモニアを大量に含んでいます。アンモニアなどが脳に送られてしまうと
よだれ、歩行困難、ひきつけなど、深刻な神経症状を起こします。
神経症状が出てからでは何をしても手遅れです。
早期発見は、病気全般に言えることですね。
うちのワンは、たまたま眼疾患を患ったことで、予防医療意識の高い病院に転院し
「昨年は夏バテが出て(前の掛り付けにそう言われたので)でも何か違うような気がする」
などの話から「心配なら検査を」という運びになりました。
・血中に含まれるアンモニアや胆汁の数値を検査。(2~3回)
・定期的な尿検査
・エコー検査(2~3回)
などを経て「門脈シャントンの疑い濃厚」との所見を頂きました。
見た目は元気です。神経症状の片りんもありません。
夏を除けば食欲旺盛、引っ張りっこ遊びをねだる愛嬌たっぷりの様子も変わりなく
ところが散歩となると様子が違います。
以前住んでいた地域は緑に囲まれ、すぐ近くに市民の森がありました。
往復1時間あまりのアップダウンを、季節の移り変わりを楽しみながらゆっくり散歩したものです。
その間中、飛び跳ね走り回っていたワン・・・今は平坦な道のりも30分で息切れします。
先ごろのエコー検査で「肝臓が少し小さくなっている」ことがわかりました。
明らかに肝臓が弱っている。血中に大量の胆汁やアンモニアが含まれている。
この3つが「門脈シャント」を疑う大きな手がかりとなります。
しかし門脈シャントンの「確定診断」には至りません。あくまで「濃厚」。
確定診断するには、開腹して血管に造影剤を投与するしかありません。
ここで初めて「門脈シャント」が確定します。
つまり、確定診断→即手術 という流れになるわけです。
新たに出来たバイパスを縛ります。
圧調整のために2回に分けて縛る場合もあれば、1回で済む場合もあります。
門脈シャントンには
①先天性単一短絡シャント
②後発性多発性シャント
③肝内(先天性)シャント
の3通りがあります。
うちのワンは①であろうと推測されています。
エコー検査で怪しい太めの血管が見つかりました。
(胃の裏側などにある場合は、エコーで発見されにくい)
①は一本のバイパスを縛れば良い。②③の場合は縛る処置をせずに縫合します。
②は細めのバイパスが多数できる症例で、
一度縛ってもすぐに新たなバイパスが形成されるからです。
③は肝臓内にバイパスが形成されており手術ができません。
この場合は肝臓組織をとって検査に回し、
一日でも寿命を延ばすための方針を決めることになります。
また①であっても油断は出来ません。
血管を縛ることにより、瞬間的に低血糖状態が引き起こされ
これが命取りになってしまいます。
医師がこれまで扱った数少ない症例のうち、一頭が低血糖で助かりませんでした。
リスクを背負った 一か・・・八かの 手術です。
症状が進行するに任せ、神経症に苦しむ生を 生きさせるのか
それとも「死」のリスクを負った手術をさせて、健康な生を 生きさせるのか
生きて手術室から出て来ないかも知れない。
この子は、どちらを望むだろうか。
こんなことになるなら手術なんかしないほうが!と思うだろうか。
それとも、たびたび引きつけを起こし、散歩もままならず、
辛い辛い数年でも生きていたいだろうか。
どちらの結果でも、後悔しないはずはないでしょうが
私達夫婦は後者を選択しました。
「死」のリスク、また低血糖で亡くなった症例を、隠すことなく私に話し
飼い主さんが手術を選択するなら、三人の獣医師が手を尽くしますと約束してくださった。
この医師にならこの子の命を託せる!と思った。
手術まであと20日あまり・・・万一の時の為に、この子に楽しい時間を過ごさせます。
我が家に来てから7年の間、走りまわった市民の森へ、今日から毎日連れて行きます。
月に1度、ここを訪れますが、うちのワンはここが大好きです。
走り方が違います。鼻をくんくんさせて、市街とは明らかに違う風の匂いを嗅いでいます。
匂いは記憶とリンクしています。元気に飛び回り、世界が何もかも新鮮に映った仔犬時代を
思い出しているのかも知れません。(だといいな)
ウキウキしているのが足取りと表情でわかります。
「お母さん!ここだね、ボクが一番最初にお散歩したとこ。
毎日お母さんと走ったとこ。」
手術室に入る時に声を掛けます。
「また行くんだよ。大好きな森へお散歩に行くんだよ。
梅の花を見に行こうね。大ちゃん用のお弁当を持って、お父さんも一緒にね」と
声を掛けて送ります。絶対に眼を覚ますんだよ!
手術は夜間に行われます。
御邪魔でご迷惑でしょうが、待合室で待たせてください。
万一の時は、鼓動が止まってから私に知らせるのではなく、
息のあるうちに知らせてください、とお願いしました。

今年の春・・・・海辺の公園で。
愛犬を連れたお出かけの際は、愛犬用のお弁当をつくります。
しつけの都合上、私達が食べた後に与えます。
(群れ―家族―の序列を示すためです)
ボスであるお父さんのお食事終了を、まだかまだかと舌舐めずりしながらジッと待っています。
すみません、今日は少し感傷的でした。
大学病院で研究が進められています。
通常、胃や腸から栄養を吸収した血液は肝臓に送られ、毒物が分解されたのち
全身に栄養を届けます。
門脈シャントは肝臓の手前に、新しいバイパスが出来てしまった状態です。
原因は先天性、肝臓障害による後天性などが考えられます。
肝臓障害の場合は、肝臓への血流がスムーズにいかなくなるため
肝臓手前で発生した渋滞解消のために、身体は新たなバイパス(血管)を作り
血液を循環させようとします。
先天性、後天性いずれも、バイパスに逃げた血液は、毒物を分解した綺麗な血液ではありません。
胆汁やアンモニアを大量に含んでいます。アンモニアなどが脳に送られてしまうと
よだれ、歩行困難、ひきつけなど、深刻な神経症状を起こします。
神経症状が出てからでは何をしても手遅れです。
早期発見は、病気全般に言えることですね。
うちのワンは、たまたま眼疾患を患ったことで、予防医療意識の高い病院に転院し
「昨年は夏バテが出て(前の掛り付けにそう言われたので)でも何か違うような気がする」
などの話から「心配なら検査を」という運びになりました。
・血中に含まれるアンモニアや胆汁の数値を検査。(2~3回)
・定期的な尿検査
・エコー検査(2~3回)
などを経て「門脈シャントンの疑い濃厚」との所見を頂きました。
見た目は元気です。神経症状の片りんもありません。
夏を除けば食欲旺盛、引っ張りっこ遊びをねだる愛嬌たっぷりの様子も変わりなく
ところが散歩となると様子が違います。
以前住んでいた地域は緑に囲まれ、すぐ近くに市民の森がありました。
往復1時間あまりのアップダウンを、季節の移り変わりを楽しみながらゆっくり散歩したものです。
その間中、飛び跳ね走り回っていたワン・・・今は平坦な道のりも30分で息切れします。
先ごろのエコー検査で「肝臓が少し小さくなっている」ことがわかりました。
明らかに肝臓が弱っている。血中に大量の胆汁やアンモニアが含まれている。
この3つが「門脈シャント」を疑う大きな手がかりとなります。
しかし門脈シャントンの「確定診断」には至りません。あくまで「濃厚」。
確定診断するには、開腹して血管に造影剤を投与するしかありません。
ここで初めて「門脈シャント」が確定します。
つまり、確定診断→即手術 という流れになるわけです。
新たに出来たバイパスを縛ります。
圧調整のために2回に分けて縛る場合もあれば、1回で済む場合もあります。
門脈シャントンには
①先天性単一短絡シャント
②後発性多発性シャント
③肝内(先天性)シャント
の3通りがあります。
うちのワンは①であろうと推測されています。
エコー検査で怪しい太めの血管が見つかりました。
(胃の裏側などにある場合は、エコーで発見されにくい)
①は一本のバイパスを縛れば良い。②③の場合は縛る処置をせずに縫合します。
②は細めのバイパスが多数できる症例で、
一度縛ってもすぐに新たなバイパスが形成されるからです。
③は肝臓内にバイパスが形成されており手術ができません。
この場合は肝臓組織をとって検査に回し、
一日でも寿命を延ばすための方針を決めることになります。
また①であっても油断は出来ません。
血管を縛ることにより、瞬間的に低血糖状態が引き起こされ
これが命取りになってしまいます。
医師がこれまで扱った数少ない症例のうち、一頭が低血糖で助かりませんでした。
リスクを背負った 一か・・・八かの 手術です。
症状が進行するに任せ、神経症に苦しむ生を 生きさせるのか
それとも「死」のリスクを負った手術をさせて、健康な生を 生きさせるのか
生きて手術室から出て来ないかも知れない。
この子は、どちらを望むだろうか。
こんなことになるなら手術なんかしないほうが!と思うだろうか。
それとも、たびたび引きつけを起こし、散歩もままならず、
辛い辛い数年でも生きていたいだろうか。
どちらの結果でも、後悔しないはずはないでしょうが
私達夫婦は後者を選択しました。
「死」のリスク、また低血糖で亡くなった症例を、隠すことなく私に話し
飼い主さんが手術を選択するなら、三人の獣医師が手を尽くしますと約束してくださった。
この医師にならこの子の命を託せる!と思った。
手術まであと20日あまり・・・万一の時の為に、この子に楽しい時間を過ごさせます。
我が家に来てから7年の間、走りまわった市民の森へ、今日から毎日連れて行きます。
月に1度、ここを訪れますが、うちのワンはここが大好きです。
走り方が違います。鼻をくんくんさせて、市街とは明らかに違う風の匂いを嗅いでいます。
匂いは記憶とリンクしています。元気に飛び回り、世界が何もかも新鮮に映った仔犬時代を
思い出しているのかも知れません。(だといいな)
ウキウキしているのが足取りと表情でわかります。
「お母さん!ここだね、ボクが一番最初にお散歩したとこ。
毎日お母さんと走ったとこ。」
手術室に入る時に声を掛けます。
「また行くんだよ。大好きな森へお散歩に行くんだよ。
梅の花を見に行こうね。大ちゃん用のお弁当を持って、お父さんも一緒にね」と
声を掛けて送ります。絶対に眼を覚ますんだよ!
手術は夜間に行われます。
御邪魔でご迷惑でしょうが、待合室で待たせてください。
万一の時は、鼓動が止まってから私に知らせるのではなく、
息のあるうちに知らせてください、とお願いしました。

今年の春・・・・海辺の公園で。
愛犬を連れたお出かけの際は、愛犬用のお弁当をつくります。
しつけの都合上、私達が食べた後に与えます。
(群れ―家族―の序列を示すためです)
ボスであるお父さんのお食事終了を、まだかまだかと舌舐めずりしながらジッと待っています。
すみません、今日は少し感傷的でした。
2008.11/06 [Thu]
法令違反も厭わず
これから記述する内容は、当事者および関係者ならおわかりでしょう。
社会性を欠き、バランスを崩した反社会的愛誤活動家の代表のような女性の話です。
しばらくmixiの愛護コミュをROMしておりました。
なんとサイバーテロもどきの行いを扇動している。
良識あるコミュ参加者が「それはいかがなものか」と意見を書き込めば
これまた痛すぎる感情論と上から目線で反撃開始。
「より良い方向を模索して論じあう」という建設的な意思が微塵も感じられない。
「私たちは正しい!」の一点張りで、客観的意見を一考してみようという数ミリの余地もない。
反論のための反論。見苦しい限りの扇情的な主張に論理性の欠片もない。
死亡した猫の画像を全国にばら撒く神経も理解できない。
動物愛護法を曲解してシタリ顔するボラや攻撃的な同志が大暴れ。
これだけでも充分恥ずべきことではあるが、
ここで終わらないのが愛誤の愛誤たる所以でしょうか。
コミュの荒れを収束させるために管理人が登場するも、
管理人の諫言に逆切れした愛誤ボラ数名が逆切れ退会宣言。
そのうちの一人は知る人ぞ知る愛誤の代表(そのブレーンも怖い)
なんとmixiの日記に犯罪行為を告白。似た者ブレーンの賞賛を受けて英雄気取り。
犯罪行為に加担する仲間、つまり共犯者をコミュで募るという反社会的なものでした。
猫を救うため、警備員の目を盗み大学構内に不法侵入したとか。
それも繰り返しているとか。共犯者を募集するとか・・・唖然呆然。
不法侵入って、アナタこれ法令違反ですから。
「あたしみたいな問題児」って?
アナタは問題児を通り越して犯罪者なんですが、
理解してますか。
【可哀そうな犬猫のため、石頭の行政や権力に闘いを挑む果敢な私】の実態は
過激なプロ市民であり、法令無視の反社会的人物であり、サイバーテロ扇動家。
日本の調査捕鯨船に劇薬を投げ込み、乗組員に傷害を負わせた反捕鯨団体と同じ輩です。
不利な記述を削除し、アナタの言動に疑問を抱いて去っていた元同志に
嫌がらせまでしている。
尊大感に浸った勘違い愛誤お約束の言説も飛び出しました。
※(ここで不法侵入をやめたら)なんか本当に荒らすような人達と同じに
「自分では何もやってない」って人になっちゃう。
(批判意見を書いている人たちと同じように、何もしない人 になってしまう)
批判者を荒らしと脳内変換してひたすら自己肯定。
行動する自分こそ正しい、批判してる人は何もしない人じゃない という自惚れ全開。
それが犯罪行為であっても、犬猫のためなら正当化できるというマイ法律を展開。
※みんなみんな頑張ってる!
あのね、頑張る方向、頑張り方が間違っているから批判されてるんですが・・・
自分大好きさんもここまで重症になるとどうしようもありません。
この女性が、ダライ・ラマ法王北九州講演に現れたから驚いた。
「ほら、あの人がmixiの・・・例の愛誤・・・」と教えられ、視線を合わせない様にした。
チベット支援者であることは知っていたが、
平和路線、法令遵守路線、ノーベル平和賞受賞者であるダライ・ラマ法王の支援者ならば
法王の足を引っ張る過激な活動を謹んでくださるよう、切に切に願います。
法王は血気に逸るチベット人を懸命にお諌めになったことがあります。
アナタが敬い支援する法王は、きっとアナタの行いを悲しむでしょう。
社会性を欠き、バランスを崩した反社会的愛誤活動家の代表のような女性の話です。
しばらくmixiの愛護コミュをROMしておりました。
なんとサイバーテロもどきの行いを扇動している。
良識あるコミュ参加者が「それはいかがなものか」と意見を書き込めば
これまた痛すぎる感情論と上から目線で反撃開始。
「より良い方向を模索して論じあう」という建設的な意思が微塵も感じられない。
「私たちは正しい!」の一点張りで、客観的意見を一考してみようという数ミリの余地もない。
反論のための反論。見苦しい限りの扇情的な主張に論理性の欠片もない。
死亡した猫の画像を全国にばら撒く神経も理解できない。
動物愛護法を曲解してシタリ顔するボラや攻撃的な同志が大暴れ。
これだけでも充分恥ずべきことではあるが、
ここで終わらないのが愛誤の愛誤たる所以でしょうか。
コミュの荒れを収束させるために管理人が登場するも、
管理人の諫言に逆切れした愛誤ボラ数名が逆切れ退会宣言。
そのうちの一人は知る人ぞ知る愛誤の代表(そのブレーンも怖い)
なんとmixiの日記に犯罪行為を告白。似た者ブレーンの賞賛を受けて英雄気取り。
犯罪行為に加担する仲間、つまり共犯者をコミュで募るという反社会的なものでした。
猫を救うため、警備員の目を盗み大学構内に不法侵入したとか。
それも繰り返しているとか。共犯者を募集するとか・・・唖然呆然。
不法侵入って、アナタこれ法令違反ですから。
「あたしみたいな問題児」って?
アナタは問題児を通り越して犯罪者なんですが、
理解してますか。
【可哀そうな犬猫のため、石頭の行政や権力に闘いを挑む果敢な私】の実態は
過激なプロ市民であり、法令無視の反社会的人物であり、サイバーテロ扇動家。
日本の調査捕鯨船に劇薬を投げ込み、乗組員に傷害を負わせた反捕鯨団体と同じ輩です。
不利な記述を削除し、アナタの言動に疑問を抱いて去っていた元同志に
嫌がらせまでしている。
尊大感に浸った勘違い愛誤お約束の言説も飛び出しました。
※(ここで不法侵入をやめたら)なんか本当に荒らすような人達と同じに
「自分では何もやってない」って人になっちゃう。
(批判意見を書いている人たちと同じように、何もしない人 になってしまう)
批判者を荒らしと脳内変換してひたすら自己肯定。
行動する自分こそ正しい、批判してる人は何もしない人じゃない という自惚れ全開。
それが犯罪行為であっても、犬猫のためなら正当化できるというマイ法律を展開。
※みんなみんな頑張ってる!
あのね、頑張る方向、頑張り方が間違っているから批判されてるんですが・・・
自分大好きさんもここまで重症になるとどうしようもありません。
この女性が、ダライ・ラマ法王北九州講演に現れたから驚いた。
「ほら、あの人がmixiの・・・例の愛誤・・・」と教えられ、視線を合わせない様にした。
チベット支援者であることは知っていたが、
平和路線、法令遵守路線、ノーベル平和賞受賞者であるダライ・ラマ法王の支援者ならば
法王の足を引っ張る過激な活動を謹んでくださるよう、切に切に願います。
法王は血気に逸るチベット人を懸命にお諌めになったことがあります。
アナタが敬い支援する法王は、きっとアナタの行いを悲しむでしょう。
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2008.11/06 [Thu]
動物管理センターから・・・
動物管理センターから新しい家族の元へ
管理人の痛い経験から、愛護って何?どうすることが愛護?と考えはじめ
駄ブログを立ち上げるに至りました。
管理人なりの大ざっぱな結論に達しました。
社会性、常識のない勘違い愛誤は、却って社会のためにならない。必要ない。
悲しいことに昨今は、ネットを介し愛誤活動家が増殖中。
ペットを飼いたい。できれば殺される運命にいる動物を引き取りたい。
しかし・・・居丈高愛誤とは絡みたくない。
そこで・・・・
■動物管理センターから直接引き取ってみては?
動物引き取りに当たって、各自治体ごとに規約が設けられていますので
確認なさってみてはいかがでしょう。
ちなみに福岡市動物管理センターは・・・事前講習会の受講が義務付けられています。
HP左欄、一番上欄の「センター収容動物」をクリック。
管理センターに持ち込まれた収用動物の広報欄です。
事前(譲渡前)講習会受講が義務付けられています。
職員が実際に飼い主宅に赴き、いくつかの「常識内」の質問をします。
譲渡から数ヶ月後、「事後確認」の電話があります。
愛誤関係との譲渡でよく起こる以下のトラブル
■自宅に上がり込んで室内チェック
■年収を尋ねられる等、「常識外」の質問攻め
■過剰な条件づけ。
■報告義務。
■領収書未提示の医療費請求。
■動物を引き取った上に寄付まで要求される。
■未手術個体の避妊・去勢手術費を、なぜか愛護が請求。
■飼育について飼い主が相談したなら兎も角も
押しつけがましく指図する。
等々、皆さんを不愉快にさせた上から目線の飼い主厳選がありません。
左欄カテゴリの「犬猫情報(一般用)」は、
個人が保護した犬猫の飼い主探しに利用されています。
ここに登録された犬猫を譲渡してもらうのも結構ですが、まずはしっかり確認してください。
いわゆる愛護団体もこのページを利用しています(職員に確認済み)
犬情報、猫情報を両方を開いて確認してみてください。
同じ人物が複数個体を登録している場合、
その人物は「愛護団体or愛護活動家」と判断しても良いというお話でした。
「自己責任において譲渡を・・・」と謳われていますので、実際連絡を取ってみれば
不愉快な何様質問(アンケート)と高条件の数々を羅列した
上から目線の愛誤だった、という結末も考えられます。
ただし・・・愛護活動家の中にも、社会性ある活動家がいますし
同じ活動家でも、自己のキャパ内で細々と、しかし誠実に活動してる個人もいます。
先ずは連絡してみてはいかがでしょうか。
以下余談。
■ネットを媒体にして増殖する愛護が、登録制に反対する理由がわかりません
「捨てる人間が一番悪い!」は愛護関係者が言っていたこと。
管理人も飼い主に厳しい見方をしております。心の底から同意です。
従って、ペットのみならず、飼い主も管理できる一挙両得の登録制度に大賛成です。
ところが登録制に反対する愛誤さんがいるんですね。
自分たちのフィールドを奪われるから反対するのだろうか?
確かに営利目的の愛誤さんには痛手になりましょうか。
でしたら金儲けでやってます!と堂々宣言なさったら宜しいのに。
愛護というビジネスがあったとて、別に問題はありません。
誤解を恐れずに言わせて頂くなら、この場合、動物を商品と位置づけることになります。
ペットショップの動物は買わない。できれば管理センターの動物を・・・。
愛護ビジネスは、こう考える方の代行として管理センターから動物を受出し
譲渡契約締結までの餌代、医療費に、利益を足して飼い主に請求。
実際やってることは同じですよね?
ビジネスでは「利益=寄付」が課税対象になってしまう。なるほど都合が悪いですね。
それでNPO、もしくはボランティアを名乗るのでしょうか。
犬猫の不幸を哀切こめて謳い上げ、人様の善意を刺激して集金する。
いかにも「善意のボランティア」を装いながら実は金儲けに動物を利用・・・
先のペルシャ・レスキュー後発隊も、金儲け臭と売名臭を振りまいていました。
最終的に猫達を救出したのは有志個人の集合体でしたね。
収支報告も支援物資の報告もバッチリ。透明性のある運営がなされていました。
金儲け臭を漂わせる愛誤がいる限り
またこのような実態がある限り、今後も動物愛護に厳しい目が向けられるでしょう。
管理人の痛い経験から、愛護って何?どうすることが愛護?と考えはじめ
駄ブログを立ち上げるに至りました。
管理人なりの大ざっぱな結論に達しました。
社会性、常識のない勘違い愛誤は、却って社会のためにならない。必要ない。
悲しいことに昨今は、ネットを介し愛誤活動家が増殖中。
ペットを飼いたい。できれば殺される運命にいる動物を引き取りたい。
しかし・・・居丈高愛誤とは絡みたくない。
そこで・・・・
■動物管理センターから直接引き取ってみては?
動物引き取りに当たって、各自治体ごとに規約が設けられていますので
確認なさってみてはいかがでしょう。
ちなみに福岡市動物管理センターは・・・事前講習会の受講が義務付けられています。
HP左欄、一番上欄の「センター収容動物」をクリック。
管理センターに持ち込まれた収用動物の広報欄です。
事前(譲渡前)講習会受講が義務付けられています。
職員が実際に飼い主宅に赴き、いくつかの「常識内」の質問をします。
譲渡から数ヶ月後、「事後確認」の電話があります。
愛誤関係との譲渡でよく起こる以下のトラブル
■自宅に上がり込んで室内チェック
■年収を尋ねられる等、「常識外」の質問攻め
■過剰な条件づけ。
■報告義務。
■領収書未提示の医療費請求。
■動物を引き取った上に寄付まで要求される。
■未手術個体の避妊・去勢手術費を、なぜか愛護が請求。
■飼育について飼い主が相談したなら兎も角も
押しつけがましく指図する。
等々、皆さんを不愉快にさせた上から目線の飼い主厳選がありません。
左欄カテゴリの「犬猫情報(一般用)」は、
個人が保護した犬猫の飼い主探しに利用されています。
ここに登録された犬猫を譲渡してもらうのも結構ですが、まずはしっかり確認してください。
いわゆる愛護団体もこのページを利用しています(職員に確認済み)
犬情報、猫情報を両方を開いて確認してみてください。
同じ人物が複数個体を登録している場合、
その人物は「愛護団体or愛護活動家」と判断しても良いというお話でした。
「自己責任において譲渡を・・・」と謳われていますので、実際連絡を取ってみれば
不愉快な何様質問(アンケート)と高条件の数々を羅列した
上から目線の愛誤だった、という結末も考えられます。
ただし・・・愛護活動家の中にも、社会性ある活動家がいますし
同じ活動家でも、自己のキャパ内で細々と、しかし誠実に活動してる個人もいます。
先ずは連絡してみてはいかがでしょうか。
以下余談。
■ネットを媒体にして増殖する愛護が、登録制に反対する理由がわかりません
「捨てる人間が一番悪い!」は愛護関係者が言っていたこと。
管理人も飼い主に厳しい見方をしております。心の底から同意です。
従って、ペットのみならず、飼い主も管理できる一挙両得の登録制度に大賛成です。
ところが登録制に反対する愛誤さんがいるんですね。
自分たちのフィールドを奪われるから反対するのだろうか?
確かに営利目的の愛誤さんには痛手になりましょうか。
でしたら金儲けでやってます!と堂々宣言なさったら宜しいのに。
愛護というビジネスがあったとて、別に問題はありません。
誤解を恐れずに言わせて頂くなら、この場合、動物を商品と位置づけることになります。
ペットショップの動物は買わない。できれば管理センターの動物を・・・。
愛護ビジネスは、こう考える方の代行として管理センターから動物を受出し
譲渡契約締結までの餌代、医療費に、利益を足して飼い主に請求。
実際やってることは同じですよね?
ビジネスでは「利益=寄付」が課税対象になってしまう。なるほど都合が悪いですね。
それでNPO、もしくはボランティアを名乗るのでしょうか。
犬猫の不幸を哀切こめて謳い上げ、人様の善意を刺激して集金する。
いかにも「善意のボランティア」を装いながら実は金儲けに動物を利用・・・
先のペルシャ・レスキュー後発隊も、金儲け臭と売名臭を振りまいていました。
最終的に猫達を救出したのは有志個人の集合体でしたね。
収支報告も支援物資の報告もバッチリ。透明性のある運営がなされていました。
金儲け臭を漂わせる愛誤がいる限り
またこのような実態がある限り、今後も動物愛護に厳しい目が向けられるでしょう。
- at 13:28
- [動物愛護後進国から先進国へ]
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2008.10/22 [Wed]
放置の果てに
麻生政権誕生、世界的金融恐慌…無関心ではいられないことが相次ぎ
こちらのブログ、1か月も放置。・・・・申し訳ありません。
愛護は私の関心事なので、それとなく各所愛語関係の掲示板やコミュをROMしていましたが
なんかねえ・・・私も愚痴っていいかしら。
嫌になります。
感情論、感情論、感情論・・・・
猫 猫 猫!
批判は受け付けませんわよ。
私たちは正義、正義の味方、私たちが正しいの!
批判には上から目線がお約束。
ついでにお約束の殺し文句「やってない人は口出すな」
猫の死体画像を全国に晒して「可哀そうでしょーーーーーっ(TT)」
これに対する批判は「みんなやってるから」って、子供でももう少しマシな反論しますでしょ。
過激な感情論と排他的空気で人を圧倒する愛誤コミュに行き当たると
瞬時に鳩尾が苦いもので満たされる。気持ち悪くなる。
原点に立ち返りましょうよ。世界には不幸な命がたくさんいる。
人間だって虐げられる命のひとつ。
不幸な命の中で、なぜ愛誤さんたちは猫や犬を選んだのか。
あなたが、猫好き、犬好きだからでしょう?
犬を助けて、猫を助けてと誰かに頼まれたんですか。
違いますよね。好き好んでやってるんです。
動かなければ居ても立ってもいられないからです。
言わば動くことは自分のためでもある。
それを、崇高な使命感のもとに活動する気高いボランティア?
飼い主志願者は上から目線で厳選し、「飼い主適性試験に合格したからくれてやる」
何様 ですか?
随分昔のことになりますが、子犬を保護しました。
当時はペット不可アパートに住んでおりましたので、直ちに飼い主募集を地元新聞に掲載しました。
私からの条件は、「可愛がってくださる方」 これだけです。
メス犬につき、時期がきたら手術費用は当方で負担、と謳いました。
医療費も請求しませんでした。
程なくして飼い主が見つかりました。4ヶ月後に無事避妊手術を終えました。
衰弱した子犬を置いて行けなかった私のために子犬を連れ帰り
私のために飼い主を捜しました。
全て、人間の根本的エゴに起因している行動なんです。
良い方に引き取って頂いて本当に感謝しています。
最近の愛誤は、エゴの上乗せです。
崇高な活動をしている私は立派な人であり、私と同じ感性を持たない人間は冷血
という前提で他者や社会を見ている。
地域猫の活動が円滑にいかないのも、こうした自惚れや社会への無自覚な敵意があるからです。
この地球は人間だけの住処ではないが、猫好き犬好き、愛誤関係者だけの住処でもない。
治療費は里親の方で・・・里親はこれらの条件を満たし、適正試験を通った方のみで・・・
何様ですか?
※医療費を請求するなとは言いません。
動物愛護に力を注ぐ方がいるからこそ、社会の認識が高まります。
そして活動には資金が必要。
ただね、それを「当然」と思って頂きたくない。
一匹でも多くの犬猫が救われるように、という協力者(里親)の善意なのですから。
偉そうに厳選する前に、善意に対して感謝の念をお持ちですか。
ハッキリ言います。行政がもっと積極的に関与し
愛誤の暴走を止めて頂きたい。
動物愛護法を 愛誤の都合で誤解釈し、いえ意図的に拡大解釈し
何が何でも犬猫殺すなとヒステリックに叫び続ける。
でしたら直ちに引き取ってください、アナタがです。
犬猫を見捨てておけないエゴを、あなたのところで完結してください。
完結できない、つまり他者の協力が必要なのでしたら、もっと謙虚になってください。
あなたが見捨てておけなくて、あなたが始めた活動に
他人様のご協力を頂いている、という原点に立ち返ってください。
ブレーキの役目を果たす批判を受け付けない。
視野の狭い似た者同士が額を寄せ合っているから進歩がない。
更に感情論がエスカレートし、勘違いが増幅する。
批判を拒否し、排他的に固まる組織は、先で必ず躓きます。
こちらのブログ、1か月も放置。・・・・申し訳ありません。
愛護は私の関心事なので、それとなく各所愛語関係の掲示板やコミュをROMしていましたが
なんかねえ・・・私も愚痴っていいかしら。
嫌になります。
感情論、感情論、感情論・・・・
猫 猫 猫!
批判は受け付けませんわよ。
私たちは正義、正義の味方、私たちが正しいの!
批判には上から目線がお約束。
ついでにお約束の殺し文句「やってない人は口出すな」
猫の死体画像を全国に晒して「可哀そうでしょーーーーーっ(TT)」
これに対する批判は「みんなやってるから」って、子供でももう少しマシな反論しますでしょ。
過激な感情論と排他的空気で人を圧倒する愛誤コミュに行き当たると
瞬時に鳩尾が苦いもので満たされる。気持ち悪くなる。
原点に立ち返りましょうよ。世界には不幸な命がたくさんいる。
人間だって虐げられる命のひとつ。
不幸な命の中で、なぜ愛誤さんたちは猫や犬を選んだのか。
あなたが、猫好き、犬好きだからでしょう?
犬を助けて、猫を助けてと誰かに頼まれたんですか。
違いますよね。好き好んでやってるんです。
動かなければ居ても立ってもいられないからです。
言わば動くことは自分のためでもある。
それを、崇高な使命感のもとに活動する気高いボランティア?
飼い主志願者は上から目線で厳選し、「飼い主適性試験に合格したからくれてやる」
何様 ですか?
随分昔のことになりますが、子犬を保護しました。
当時はペット不可アパートに住んでおりましたので、直ちに飼い主募集を地元新聞に掲載しました。
私からの条件は、「可愛がってくださる方」 これだけです。
メス犬につき、時期がきたら手術費用は当方で負担、と謳いました。
医療費も請求しませんでした。
程なくして飼い主が見つかりました。4ヶ月後に無事避妊手術を終えました。
衰弱した子犬を置いて行けなかった私のために子犬を連れ帰り
私のために飼い主を捜しました。
全て、人間の根本的エゴに起因している行動なんです。
良い方に引き取って頂いて本当に感謝しています。
最近の愛誤は、エゴの上乗せです。
崇高な活動をしている私は立派な人であり、私と同じ感性を持たない人間は冷血
という前提で他者や社会を見ている。
地域猫の活動が円滑にいかないのも、こうした自惚れや社会への無自覚な敵意があるからです。
この地球は人間だけの住処ではないが、猫好き犬好き、愛誤関係者だけの住処でもない。
治療費は里親の方で・・・里親はこれらの条件を満たし、適正試験を通った方のみで・・・
何様ですか?
※医療費を請求するなとは言いません。
動物愛護に力を注ぐ方がいるからこそ、社会の認識が高まります。
そして活動には資金が必要。
ただね、それを「当然」と思って頂きたくない。
一匹でも多くの犬猫が救われるように、という協力者(里親)の善意なのですから。
偉そうに厳選する前に、善意に対して感謝の念をお持ちですか。
ハッキリ言います。行政がもっと積極的に関与し
愛誤の暴走を止めて頂きたい。
動物愛護法を 愛誤の都合で誤解釈し、いえ意図的に拡大解釈し
何が何でも犬猫殺すなとヒステリックに叫び続ける。
でしたら直ちに引き取ってください、アナタがです。
犬猫を見捨てておけないエゴを、あなたのところで完結してください。
完結できない、つまり他者の協力が必要なのでしたら、もっと謙虚になってください。
あなたが見捨てておけなくて、あなたが始めた活動に
他人様のご協力を頂いている、という原点に立ち返ってください。
ブレーキの役目を果たす批判を受け付けない。
視野の狭い似た者同士が額を寄せ合っているから進歩がない。
更に感情論がエスカレートし、勘違いが増幅する。
批判を拒否し、排他的に固まる組織は、先で必ず躓きます。
2008.10/22 [Wed]
ウィルスチェック

ちょうど1か月前、KOTSUBUのウィルスチェックに行ってきました。
FeLV(猫白血病ウィルス)
FIV(猫免疫不全性ウィルス)
KOTSUBUは陰性でした。
猫飼いさんならご承知おきと思いますが、
猫のウィルスチェックは完全ではありません。
母親から譲り受ける移行抗体が関係しており、生後1~2か月の検査結果を
100%信頼できないからです。
以下主治医の言。
1~2か月で、結果が陽性でも感染していないことがあります。
反対に陰性と出ても、未感染とは断言できません。
母親からの免疫抗体が結果を左右するからです。
検査のもっとも望ましい時期は、4か月前後です。
というわけで、私も4か月前後を目途に検査を行いました。
殆どの愛護団体が「ウィルスチェック済み」と表記していますが
「その時点では陰性だった」と判断し、飼い主さんが引き取ったあとで
再度検査するのが良いと思います。
何のために検査を行うのか・・・・管理人家には先住猫がいるからです。
新しくやってきた猫が万一FIVに罹患していたら、
取っ組み合いなどで先住猫にまで感染させてしまいます。
隔離して飼育しなければなりません。
先住猫が居なかったとしても、もし感染していれば発症を抑える医療を施さなくてはなりません。
(後述)
※野良猫は病気に感染している恐れがある。
従って衛生面を管理しているブリーダーから購入したいという意見があります。
感情的な愛誤さんなら、需要によって悪徳ブリーダーの片棒を担いでいる
或いは殺処分の片棒を担いでいる、などと目を吊り上げて怒るところでしょう。
管理人も、生体販売や日本のブリーダーのあり方に疑問を持つ者の一人ではありますが
愛護団体からの引き取りを選択肢から外したとしても
責める謂れはないと考えています。
さて、あなたの愛猫がウィルスチェックで陽性反応が出た場合、
どうしましょうか・・・。
陽性 = 発症 ではありません。
陽性でも発症しなかった例がいくつもあります。
もっとも貧血や免疫力の低下を引き起こす万病の元。
安易に考えてはいけませんが、獣医師さんと相談のうえ
定期診断(血液検査)を行い、ストレスの少ない飼育環境を整えてあげれば
長く元気に過ごせます。
新しい猫が「完全に陰性と判明するまで」隔離して飼育するか
取っ組み合いなどによる生傷をつくらないよう、気をつけてあげてください。
獣医師によれば、給餌用の皿なども完全に別にした方が良いとのこと。
長い間には、皿などから感染することもあるそうです。
我が家の先住猫は白血病の予防接種をしていますが
FIVワクチンの効果に絶対の信頼を寄せるのは危険です。
(9/2エントリー 猫エイズワクチンについて)
- at 13:09
- [感染症の種類と感染予防対策]
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